HOMEお知らせ注意 > てんぷら鍋のかけ忘れによる火災発生

てんぷら鍋のかけ忘れによる火災発生

てんぷら鍋のかけ忘れによる火災発生

[カテゴリー:注意
[投稿者:郡山消防署]
[更新日:2018年11月14日]

 今年に入り、本組合管内では住宅やアパートの台所から3件、店舗から1件、合計4件の火災が発生しています。

 4件の原因は、いずれも調理中に火をかけたままその場を離れてしまい、油が過熱されたことによるものです。

 コンロは、日常的な調理に欠かせないものですが、毎年、同様の火災が発生しており、そのほとんどが不注意によるものです。

 コンロを使用する場合は次の事項に注意しましょう。



1 鍋を火にかけているときは必ず目を離さずその場を離れない。

2 コンロの周囲や下に新聞紙、ビニールシートなど燃えやすいものを敷かない。

3 コンロや換気扇を小まめに掃除する。

4 安全のために、調理油過熱防止装置が装着されたコンロを使用しましょう。


 ※ 火災等を防ぐため、平成20年10月1日以降に製造・輸入された製品は、全てのバーナー部に「調理油過熱防止装置」と「立ち消え安全装置」の装着及びPSマークの表示が義務付けられています。

 電磁調理器(IH)コンロも絶対に安全というのものではなく、火災事例もあります。使用上の注意を守りましょう。

 



ページトップ