HOMEお知らせ注意 > 施工不良による煙突貫通部からの出火に注意

施工不良による煙突貫通部からの出火に注意

施工不良による煙突貫通部からの出火に注意

[カテゴリー:注意
[投稿者:予防課]
[更新日:2019年05月21日]
【悪い施工状況】
【悪い施工状況】
【正しい施工状況】
【正しい施工状況】
 本組合管内で煙突の貫通部から火災が発生しました。

 原因は、施工不良によるもので、ボイラーの煙突貫通部に通常は使用してはいけない金属板を使用していたため、煙突の熱が金属板から壁に伝わり、時間経過とともに低温発火し火災になりました。。

 正しい施工であれば防げた火災ですので、施工する際は、次のことに注意してください。

・煙突の貫通部は、可燃物から15cm以上離して設置するか、厚さ10cm以上の金属以外の不燃材で造り、又は覆うこと。

・容易に点検及び清掃ができる構造とすること

 また、ご自宅や事業所などに煙突がある場合は、他人事と思わず、施工状況を再度確認してください。

 ちょっとした心がけが、大切な命と財産を守るとともに、地域の安全・安心に繋がります。身の周りの火災リスクを再認識し、「火災ゼロ」を目指しましょう。



お問い合わせ

消防本部 予防課

〒963-8877 郡山市堂前町5番16号

TEL:024-923-8172

FAX:024-921-8777

E-mail:


ページトップ