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飲酒時の事故を予防しましょう

飲酒時の事故を予防しましょう

[カテゴリー:注意
[更新日:2019年11月29日]
 これからの時季は忘年会などで飲酒の機会が増えるため、飲酒に関連した救急事故が増加します。

 主な事例は、多量の飲酒によりアルコール中毒となるケース、酩酊し転倒・転落するケース、酩酊状態で嘔吐し窒息するケース、飲酒後の入浴により溺水するケース、飲酒後に屋外で眠り込んでしまい低体温症となるケースなど様々です。

 

 自らの責任で飲酒をすることはもちろんのこと、一緒に飲酒する方などが酩酊者に付き添い一人にしないことも事故の予防につながります。

 
 飲酒に関連した事故を予防するために、次のことに注意しましょう。

急性アルコール中毒を予防しましょう

 急性アルコール中毒で救急搬送される方は、男女とも20代で最も多く、未成年者が搬送される場合もあります。

 自分の適量を知り、その日の体調に合わせた飲酒をするとともに、短時間のうちに多量の飲酒をすること(一気飲み)は大変危険ですので、やめましょう。

 また、飲酒の無理強いもやめましょう。

転倒・転落を予防しましょう

 酩酊時は注意力が散漫となり転倒・転落しやすく、また反射的な動きが鈍ることがあるので大けがにつながる恐れがあります。

 階段や駅のホームでの転落、さらには交通事故にも注意しましょう。

低体温症を予防しましょう

 酩酊し屋外で眠り込まないようにしましょう。周りの方は声をかけるなどして付き添ってあげましょう。

窒息・溺水を予防しましょう

 酩酊時に嘔吐すると窒息の恐れがあります。横になる(させる)場合は、顔を横向きにして嘔吐した際に嘔吐物でのどを詰まらせないよう注意しましょう。

 また、多量に飲酒した後の入浴は溺水につながり大変危険ですので控えましょう。

予防救急についての詳細はこちら→https://www.shobo.koriyama.fukushima.jp/byouki/yobou/000062.html

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