大切な家族を守るために ― 住宅用火災警報器の「点検」と「交換」をお願いします。
大切な家族を守るために ― 住宅用火災警報器の「点検」と「交換」をお願いします。
※生成AIが作成した画像を使用しています。
火災から命を守るための「住宅用火災警報器」。皆さんのご家庭では、正しく作動する状態になっていますか?
「設置したまま放置している」「電池が切れているか分からない」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
なぜ「点検」が必要なの?
住宅用火災警報器も機械です。ホコリが入ったり、電池が消耗したりすることで、いざという時に音が鳴らない可能性があります。
- 点検方法: ボタンを押す、または、ヒモを引く。
- 頻度: 半年に一度の動作確認を推奨します。
- 音が鳴らない場合: 電池切れ、または機器の故障が考えられます。
「10年」が交換の目安です
住宅用火災警報器の寿命は、設置から**「約10年」**と言われています。
- なぜ10年?: 電子部品の劣化や電池切れにより、火災を検知できなくなる可能性が高まるためです。
- 確認方法: 設置時のラベルや、本体側面に記載された「製造年」を確認してください。
今すぐできる3つのステップ
- 「製造年」を確認: 10年以上経過していませんか?
- 「ボタンを押す」「ヒモを引く」で点検: 音が正常に鳴りますか?
- 「交換」の検討: 10年経過している場合は、本体ごとの交換を推奨します。
【消防署からのお願い】
住宅用火災警報器は、火災をいち早く知らせてくれる「家庭の守り神」です。
「うちは大丈夫」と思わず、この機会にご家族みんなで点検を行ってください。
あなたの実家は大丈夫ですか?
1.住宅火災における死者の半数以上が高齢者です。
2.住宅用火災警報器が設置義務化される前に建築した住宅の場合、住宅用火災警報器が設置されていない可能性が有ります。
3.高齢者世帯や高齢者の一人暮らし世帯が増加しています。
離れて暮らす家族の住宅には住宅用火災警報器が設置されていますか?
高齢者だけでは取付けや点検ができない場合がありますので、若い世代が適切な点検と交換を行いましょう。
ご注意
ご注意: 消防署が販売を直接行ったり、業者に委託して訪問販売をしたりすることはありません。悪質な訪問販売にご注意ください。
アンケート
本組合では、管内の住宅用火災警報器の設置状況を調査して、集計したデータをもとに火災による死傷者を減らす取り組みを行っています。
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皆様の回答が「大切な命」を守ります。
アンケートへのご協力をお願いします。(時間目安1~2分)
アンケートページはこちら(外部リンクへ)
お問い合わせ
消防本部 予防課
〒963-8877 郡山市堂前町5番16号
TEL:024-923-8172
FAX:024-921-8777
E-mail:

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