危険物安全週間
危険物安全週間
「つかみ取れ!めざす無事故の頂を」
令和8年度危険物安全週間推進標語(最優秀作)
夏場は気温の上昇により、危険物の膨張による噴出・自己発火等のリスクが高まるため、より一層注意して取り扱う必要があります。
危険物安全週間は、「危険物への意識を高め、自主保安体制を再確認する」ための全国的な期間です。
危険物は身近なところにもあります
危険物は、工場やガソリンスタンドだけで扱われるものではありません。
家庭や職場で使う製品の中にも、取扱いに注意が必要なものがあります。
リチウムイオン電池にも危険物が含まれています。
スマートフォンやモバイルバッテリーなどに使われるリチウムイオン電池には、燃えやすい性質を持つ液体が使われています。
この液体は、消防法上の危険物第4類に該当し、誤った使い方や管理により発火し、火災につながる可能性があります。
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発火を防ぐためにできること
次のような電池は使用を中止してください。
・本体が膨らんでいる
・落とした、強い衝撃を受けた
・充電中に異常に熱くなる
・変形している
・水にぬれた
・異臭や煙がある
処分するときの注意
使わなくなった電池やモバイルバッテリーは、一般ごみに混ぜず、端子部分をテープで絶縁して、自治体や販売店などが案内する方法で処分してください。
スマートフォンやモバイルバッテリーなど、私たちの身近な製品に使われているリチウムイオン電池。便利な一方で、破損や誤った処分により発火するおそれがあります。
危険物安全週間をきっかけに、正しい使い方と処分方法を確認しましょう。
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・電池が燃える様子はこちら
(リンク先:組合ウェブサイト)
・詳しい取扱いはこちら
お問い合わせ
消防本部 予防課
〒963-8877 郡山市堂前町5番16号
TEL:024-923-8172
FAX:024-921-8777
E-mail:

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